やまざとオヤジの桃源郷

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生活

座席に座れない程股間が痛い状態でドライバーの私が乗り切った方法

更新日:


 

 

ドライバーの仕事をしている私が、

急性前立腺炎でめちゃくちゃ股間が痛くて座席に座れない状態になったとき、

 

仕事が出来なくなるピンチをどうやって乗り切ったかをお伝えしたいと思います。

 

 

同じく座席に座らないと仕事が出来ない方に参考になれば幸いです。

 

 

 

1・こんなんじゃ絶対効かないだろう、と思わず薬を飲もう

 

 

急性前立腺炎になって痛くて仕方ないので、

病院に行ったら抗生剤とともに解熱剤をもらいました

 

 

私は風邪を引きやすく、昔からよく熱を出しては病院に行っていました。

 

 

そこでもらうのが解熱鎮痛剤

 

はっきりいって、解熱剤がそんなによく効くという印象はありません。

 

 

飲んでも劇的に熱が下がるわけでもなく、鎮痛効果にいたってはほぼ効果なし。

 

熱が出たときのあの関節や腰・筋肉の痛み、消えたことがほぼ無かったんです。

そのため前立腺の痛みにも「こんなに痛いのに当然ながら効くわけないだろう」、

と思っていたんです。

 

 

でもあまりに痛いし他に鎮痛薬をもらっているわけではないので

 

仕事があるからとにかくあるものだけでも飲んでおこう、

ということで仕方なく飲んだんです。

 

 

それがまぁ効くわ効くわ

 

ええっ?こんなに効果あるの?と思わず驚いてしまいました。

 

 

朝10時前に飲んで夕方4時すぎまで、しっかり痛みが治まりました。

 

 

そのかわり薬が切れたらまた元の激痛になったんですけどね。

 

当然です。鎮痛剤で麻痺させているだけなのですから。

 

風邪には効かないが前立腺炎にはしっかり効くことに気づいたのは発見でした

 

ただ、薬が違っている可能性はありますけどね。

 

 

ちなみに薬剤名は

スリノフェン錠というのとレバミピド錠という二つの薬剤です。

 

 

 

2・物理的に股間を圧迫しないようにしよう。

 

 

前立腺炎は圧迫するとよくありません

 

まぁこれだけ痛ければどちらにしても着けることができないです。

朝車の座席に座れるか試してみましたが、10秒ガマンできませんでした。

 

 

これはヤバイ。どうやって車に乗ろう・・・

 

 

車の座席は柔らかいので平面に近いといっても座ったら沈み込むんです。

 

すると痛いところにバリバリ当たるわけです。

 

 

それで考えたのが硬いものを敷いてやれば空間ができるだろう

ということでした。

 

とりあえずカッティングマットという樹脂系の板を昔使っていたので

それがちょうど具合よさそうだと思い敷いてみたのですが、

 

どうもそれだけでは対応できそうにない。

 

 

そこで痛くないお尻とももの下になにか敷いたらいけるんじゃないか

ということでタオルを折りたたんで敷いてみたんです。

 

 

すると痛みはあるけどガマンできないほどではない。

 

これならいけそう、ということでできるだけ背中とお尻に体重がかかるように

位置の調整をしてなんとか運転することができました。

 

この記事書いてる時点でまだ治っていないので

今もまだ下に敷きこんでいるのですが、

 

今はカッティングマットが体重と車内の温度で変形してしまったので

別のものを使っています。

 

 

ホームセンターでなにかちょうどいいものが無いか物色していたときに見つけた

部屋の中に組み合わせて敷くジョイントマットというものです。

 

 

簡単にカットできる上にある程度硬さもあり、

 

敷いても沈み込まないので最適です

 

 

こういう感じで使っています。

 

 

2枚重ねたらタオルも必要ありませんでした。

 

いいもの見つけたって感じです。

 

 

 

3・まとめ

 

 

 

仕事が出来なくなるピンチをなんとか工夫することでしのぐことが出来ました。

 

 

前立腺で困っている方はもうなんらかの対応はされていると思いますが、

 

他にも例えば痔で困っている方とか、股間に不安がある方にも

一例としてこの記事が役に立ってくれれば幸いです。

 


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